2007年03月13日

【プリザーブドフラワー花材】

プリザーブドフラワーを造花と思われている方が多くいらっしゃいますが、

実は、基となる花材は生花なのです。

それが、プリザーブドフラワーなのです。

(プリザーブドとは、「保存する」という意味です)


では、どのように花材を作るのでしょうか?

難しいことはありません。

専用の液体に、生花を浸けておくだけなのです。


具体的には、まず花材となる生花を用意します。

作成したい色の専用液を用意して、そこに浸けておきます。


そう、自分の好きなカラーにすることができるのです!

1週間ほどしたら、取り出し、乾燥させれば出来上がりです。


プリザーブドフラワーの素晴らしいところは、

長期間、その姿が変わりません。

生花のように水をあげる必要もありませんし、

日に当てる必要もありません。


にもかかわらず、触った感じは柔らかく、生花としての花材を思い出させてくれるのです。


しかも、花材に生花を使いますので、同じ物はふたつと存在しません。

まったくのオリジナルな花材として出来上がります。


ただし、あくまでも花材は生花を加工した物です。

高温多湿や直射日光には弱い部分でもあります。


それから、ディスプレイとして長期間飾っておきますと、

ホコリが被ってしまいます。


とは言っても、掃除をすることは可能ですし、

仮に壊れてしまったら、接着剤等で直すことも可能なのです。


そんな生花を花材とした、プリザーブドフラワー。

一度、触れてみてはいかがでしょうか?

posted by preservedflower at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 花材・ブーケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

【プリザーブドフラワーブーケ】

プリザーブドフラワーで人気があるものは、、、

はやり、ブーケですよね。

お祝い事や、プレゼントとして、みなさんが作ったブーケを送ってみましょう。


そう、生花ではないので長持ちします。

でも、肌触りは柔らかくて、フワフワしています。

しかも、花材は生花なので、世界にひとつのブーケなのです。


そんな、ブーケ、どうやって作るのでしょう。


材料さえ揃えば、シンプルなものですよ。

プリザーブドフラワーは、花びらや葉などにワイヤー処理を施したものを使います。

これがあれば、あとは簡単。(でもないですけれど)

ワイヤーで花材を組み上げ、ブーケにしていきます。

丁寧に扱えば、花びらが落ちたりすることはありませんし、

折れたりすることもありません。

外側のワイヤー部分はリボン等で巻いてしまえば、

とても綺麗なブーケの出来上がりです。

ほんとうに、プリザーブドフラワーの感動する瞬間です。


ほとんどの方は、プリザーブドフラワーを見たときに感動しますが、

自分で作ったものでは、また違った感動があります。

と言うか、こんな感動は久しぶりのことでした。


生花を花材として使い、ブーケを作る。

世界にひとつしかない、このブーケは

形も変わらず置いておけます。

なので、記念日には、いつも一緒にいられます。


一度は、プリザーブドフラワーでブーケを作ってみて

同じ感動を味わって見てくださいね。

posted by preservedflower at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 花材・ブーケ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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